ジェイムス 如楽 シュレファー

 

ジェイムス 如楽 シュレファー氏 はニューヨーク市で尺八の第一人者として活躍する指導者、演奏家です。ニューヨークでラニーセルディンに師事した後、日本で青木鈴慕、横山勝也倉橋義雄、谷口喜信、三橋貴風各氏から指導を受ける。大師範の免許、西洋フルートと音楽

理論のマスター学位を保持。ニューヨークシティ総合大学で音楽史を教える傍ら、アメリカ

各大学から招かれゲスト講演者としても活躍。

 

また、シュレファー氏はリンカーンセンター、ケネディセンター、タングルウッドの小沢

ホール、ブルックリン音楽院、またメトロポリタ、ブルックリン、フィラデルフィアの各博物館において演奏。

 

現在、3枚のソロアルバム ウインドハート(これはロシアの宇宙ステーションMIRで1億2千マイルの旅をした)、ソースティススピリッツ(1998)、フレアーアップ(2002)が出ている。彼の ミュージックは NPR(公共放送局)の番組 オールシィングスコンシダーで放送された。また、日本のグループアンサンブルイーストと共に三味線琴を含む邦楽楽器による伝統音楽、モダン音楽の 演奏ツアーにも参加。

 

尺八独奏曲、尺八アンサンブル、琴と尺八、三味線と尺八のデュェット、その他尺八と弦楽

四重奏のための作曲をし、マリー フラグラー キャリー慈善財団から作曲家委任助成金を

受ける。

 

現在ニューヨーク市において虚心庵の代表として 生徒から尊敬され積極的に活動する傍ら 楽譜の編集、演奏技術開発のための練習教則本を書誌する。

 

どうか 彼のサイトを訪問してください。